ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル
Postmainstream Performing Arts Festival
の一環で、原宿vaccantにて。
4時間ぶっつつけでステージ上のパフォーマー2人(質問者と、回答者)が手元の質問リストから質疑応答しつづける。ほかには何も起こらない。
質問は、あたりさわりのないごく一般的なもの「好きな食べ物は?音楽は?」から、
政治的なもの「アメリカによるイラクへの軍の派遣は正しかったと思うか?」、
冗談のようなもの「あなたが東京にある研究所から送られてきた特殊な光線を浴びて1インチの大きさになったら?」
触れるのがはばかられるプライバシーに抵触するもの「家族の死について」
など、多岐にわたる。
また、この件で何か書くかもしれないが、ちょっと批評をする気にはなれない(演劇含めた身体表現の領域で何か新しい試みがなされていたか?興奮したか?中だるみはしなかったか?なんでもいいけど新しい情報は得られたか?主催者のお人柄は素敵だったか?(素敵だったです。一緒に行ったヨーコはファンとのことで、非常に緊張しながらも話しかけていたが、たいへん気さくな方で、ヨーコの作品製作の一環である、「石」(ここで詳しく説明はしないが)と写真を撮るというのにも快く応じてくれた。)とか。感想というのはなんでもいいのだろうけど。
Forced Entertainment
2010年2月16日火曜日
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