2010年2月11日木曜日

物語の作り方   ガルシア=マルケスのシナリオ教室

実際に行われた、ガルシア=マルケスのシナリオ教室の採録もの。

役に立つかどうかという視点で何かを摂取しようとすると、あんまり本質的なところにまで手が届かないような気がする。あんまりセコくならず、ただ、事故のように、触発されてしまった!ということがたまにあればそれでいいんじゃないか、と思うようにしている。

この本はまさに、事故のようにグッときた。
(役に立つのかな?という視点で読むと本当によくわからなくなりそうな本です。)

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